いにしえにすがる程

弱り果ててなど居れない。

私の推しjr.の誕生日に寄せて、妄想と現実。

こんにちは参です!

ええと、今回NEWSの話じゃないです。最近(つってもここ1年くらい)好きなジャニーズJr.のお話です。あ、でもNEWSごともいっぱいあるのでいずれ書きます。

 

私、1年以上前の記事でジャニーズJr.内の各グループの推しを公表してるんですけど。(参考:こちら。下の方に載ってます)

sangiingiin.hatenablog.com

 

で、まあそこから紆余曲折ありまして、グループ内の推しも変わったし、いの一番にこの人が特に好き!という人ができたのです。

その彼の誕生日に寄せて*1この記事を書いています。彼というのが……

Love-tune諸星翔希くんです!!!

 

彼のことを初めてちゃんと見たのは少クラで「烈火」を披露した時のこと。それも曲の後半になってから。そこまではLove-tuneにはこう思っていた。

「安井くん!真ん中!可愛い!オーマイガッ!!!*2みゅーと!足めっちゃ長い!カッコいい!ベースの人!! ながつ!黒髪!キーボード!なんかやばそう!*3 アラン!カッコいい!飛び出す!*4 ……えーっとあとギターとドラム……ってあれ?6人しかいない…?」

そう、モロは存在の認識すら危うかった!そんな彼が横笛を吹きつつセンターに現れた!そのとき…

わたし(横笛やん)

           (つか誰だろう)

           (服装めっちゃ好みなんだけど)

           (よく見たら顔もすごく好き)

           (…彼は名を諸星というのか)

           (ていうか笛吹いたら歌えないじゃん!((このとき彼の楽器がアルトサックスであることを私は知らない)))

 

はい、ここでわたしの中に「気になるjr.」として登録されました!

そして彼が推しになったのは録画を遡って見ていた時のこと。

「This is Love Song」Aメロでのソロ。

もろほし「僕にはわ…

わたし(この人めっちゃ歌うまいやん!!すき!!!!!)

 

「Crystal Sky」曲中でのダンスそして歌。

もろほし(ニット帽+笑顔+口元に手)

わたし(このヴィジュアル最高に可愛い!すき!!!!!歌声優しい!すき!!!!!)

 

ようこそ諸星沼へ!!!!!

 

でもまあ増田担がモロに落ちるのはわからないでもないなあと思うのである。詳しくは言わないけど割とこう近しいものを感じる。

というわけですっかりモロならびにLove-tuneにゾッコンなわけですが、ひとつ問題がある。彼らはどこへ言ったのか。最近の少クラのどこ探してもいない。ステージという我々庶民にとって幻想世界にいないなら、もしかして学校とか現実世界にいるんじゃないの!?!?(いるわけない) ていうかなんで私の学校にはLove-tuneいないの!?!?!?(過激な思想)

ということで、ようやく本題、Let’s妄想!

テーマは「Love-tuneが学校にいたら」!

今回はちょっとリアルなJKの実態と合わせてみてもらいたいと思ったので現実も書いてみます。めちゃくちゃ薄い話ですけど。ちなみに世界観と私のスペックはこちら。

・共学の高校1年生

・演劇部(割と少人数)

・生徒会会計(役員:会長、副会長×2、書記×2、会計×2)

陰キャ(見た目および中身全て)

 

はいこんな感じで始めまーす!

 

安井謙太郎

我が校の生徒会長。2年生。集会のたびに女子生徒を落としまくる。陰ではファンクラブができているとかいないとか。私とは生徒会室で一緒に仕事をしている。とても優しいので、会計が多忙期に入ると手伝いに遅くまで残ってくれる。帰り道は途中の駅まで一緒で、それぞれ別の路線に乗り換えて帰る。

駅のホームにて

安「今日も電車遅れてるね…」

私「そうですね」

安「最近遅延多くて困るよね、やっぱ家に着くの遅くなるの嫌でしょ?親御さんも心配だろうし」

私「あ、家は割とそういうの遅くても大丈夫なんです」

     (このまま電車が来なければずっと一緒に居られるのに…)

 

現実

生徒会長はめちゃくちゃ秀才で効率厨。最寄りは私と同じだけど、共通の話題がないので別々に帰る。

 

 

②真田佑馬

演劇部の先輩。副部長。2年生。類稀なる演技力に定評があり、基本的には主役かそれ同等の役。地区大会や他校との合同劇でも主要な役を演じており、審査員や顧問の先生からの評価も高い。外部の劇団からお声がかかっているらしい。また、軽音楽部と兼部しておりそのギターの腕前に惚れる女子生徒が続出。

文化祭にて

演劇部の友達「今日の午後軽音のライブに真田先輩でるんだって!行こ!!」

♪ライブ中

私(あんな激しい真田先輩初めて見た…すごい……)

後日

私(次の劇では私がラブコメ書いて真田先輩の相手役やるんだ……絶対そうしてやる)

 

現実

演劇部の先輩はド変人。生物部と兼部していて会話文が古語。周囲からはその扱いにくさに煙たがられがち。

 

 

諸星翔希

幼馴染の同級生。家が隣の隣ぐらい。幼稚園からクラスは違えどずっと同じ進路。高校の志望が一緒だった時には「お前絶対落ちる!!」などと罵りあったが、結局2人とも合格した。入学式の日にお互い迷わないように一緒に登校した流れで、なんとなく今でも一緒に通学している。駅までのバスの席もなんのためらいもなく隣に座ってイヤホン半分こできる。周りに人がいるときは苗字呼び捨てとかだけど2人になったら昔の呼び方になるのとか可愛いよね。

登校中

私「47秒待ったんだけど」

諸「ごめんて」

私「ゆるす」

諸「あ忘れ物した」

私「ゆるさん」

私「…やっぱいいよ取りに行って」

 

現実

幼馴染は幼稚園から高校までずっと同じ進路。でもお互い接点はない。せいぜい年賀状のやり取り。

 

 

④森田美勇人

同じクラス。入学当初の席順が隣同士だった。私が高校入って最初にLINE交換する相手。ただスタイルも良くて顔面がむちゃくちゃイケメンな彼は私とは住む世界が違うらしく、教室で会話することはほぼない。あったとして授業内でペアやグループで話さなきゃいけない時だけ。そこで炸裂するひらがな喋りが女子の間で人気を博し、席替えのたびに近くの席になりたいという女子がわんさかいる。

入学式の日の夜

森(LINE)『34番の森田です よろしくね』

その日交換した相手の中で一番に連絡をくれたイケメンということでときめく。それ以来彼からの着信だけ携帯の振動のパターンと着信音変えて、携帯鳴るたびに高鳴る胸を押さえて画面を開く。

 

現実

今のクラスで男子と個チャで喋ったことないかも。私陰キャだから。

 

 

萩谷慧悟

生徒会副会長。2年生。普段は書記と一緒に仕事をしていることが多かったため私とはほとんど喋ったことがない。普段活動中に「なんてかっこいい顔だ」と見ほれている。仕事が手につかなくなると安井先輩に怒られる。仕事外では彼の帰り支度が早すぎるので話しかける隙がない。しかもチャリ通。軽音楽部でドラマー、真田先輩とは同じバンド。

文化祭後

私「あ、軽音のライブ見ました!すごくカッコ良かったです!」

萩「見にきてくれたんだ、ありがと」

私(わああああああ初めてまともに会話したあああああ笑ったああああ本当に口ハート形だああああ可愛いいいい)

 

現実

副会長はとっても律儀。すれ違えば「お疲れ様です」といい会釈どころか深々とお辞儀する。ぶっちゃけ絡み方がわからない。

 

 

長妻怜央

同じクラスの愛すべきバカ的存在。クラスの人気者。陰キャガリ勉を勘違いしてテスト前に私に勉強を教わろうと声をかける。ただ私も毎回赤点か赤点じゃないかギリギリみたいな点を取っている。それでも何度でも私と勉強する。今度こそ教えてあげられるようになろうと私も勉強するんだけど、2人で会話が盛り上がって勉強ですらなくなりがち。

テスト前

長「参さんここ教えて」

私「ええっとねー(わかってない)」

テスト後

長「何点?俺24点」

私「私27点」

で、2人とも赤点じゃんって大笑いする。2人で補修受けるまでがセット。

 

現実

not found

お探しのハイスペック大型犬系スーパーイケメンは捏造されたか、存在しません。

 

 

阿部顕嵐

特に接点のない3年生。秋ごろ行われる校内球技大会でバシバシ得点を決める姿を発見してそこでの姿に惚れ込む。調べたらどうやら3年生だったらしく、なんのアプローチもできないまま受験期に入ってしまった彼を見送ることしかできなくて、卒業式で静かに泣きたい。A組1番として証書受け取るときに四方にお辞儀する姿が涙に滲む。

球技大会中

友達「ねえ、あの先輩めっちゃかっこよくない!?」

私「どこ?」

友「ほらあそこの…」

私「あー見つけた!確かに!」

この後密かに恋心を抱いていた。

卒業式、何もできなかった自分に涙するんだけど、他からすれば単に仲良い先輩の卒業がさみしいように見えてて、一緒の大学目指せばいいじゃん!とか見当違いな慰めを受ける。(彼の進路なんて知るよしもない)

 

現実

球技大会でヒーローになった先輩を見たわたし「すげえ」

 

 

はいこれで7人前の妄想終わり!なんか文章力のなさを痛感した。でも伝われ。とりあえずモロはみんなの幼馴染だと思ってる。異論は認める。そして萩安は強力タッグなイメージ。あと年齢がガッタガタだけど許して。アランが最年長なんて許せない!って人いると思うけどこれはふーんって思って聞き流して。しがないNEWS担が少クラ見てて思ったこととちょっとネットで得た情報だけを元に書いてるから、これは無いよ!っていうらぶ担さんもいると思いますが、お手柔らかにお願いします。

私の脳内では今日も(土曜だけど)Love-tuneとの学園生活が繰り広げられています。

いつか別のグループ別の設定でまたやると思います。

 

最後に。諸星翔希さん、24歳のお誕生日おめでとうございます!!!

もう一度ステージに立つLove-tuneが見られたなら私は幸せです。

*1:寄せなくともいつか書くつもりではあった

*2:オリジナル曲「CALL」の出だし 

*3:2017/3春スペシャル参照

*4:Masterpieceで飛び出す